シンゴウムラアートプロジェクト2026
それでも、世界をアイで満たすために
急速に広がっているテクノロジーの変化と世界の情勢不安。
私たちは、(良くも悪くも)未来が想像できない日常の只中にあります。
だから、それでも、私たちは世界を『アイ』で満たそうとするのです。
シンゴウムラアートプロジェクト2026メインビジュアル
作品展示
2026/10/31(土)〜11/29(日)
会場/旧西越小学校
開場時間/10:00〜17:00
土日祝日公開
入場無料
内容/県内外のアーティストや学生による作品展示
Program
プログラム
オープニングイベント
2026/10/31(土)
会場:旧西越小学校(入場無料)
時間:10:00〜11:30
内容:オープニングレセプションの他、一部参加アーティストによる作品解説
クロージングイベント
2026/11/29(日)
会場:旧西越小学校、ほか(入場無料)
時間:14:00〜17:00
『新郷の自然の中に音を響かせる』出演:西越獅子舞保存会、西越田中鶏舞保存会、間明田駒踊り保存会、八戸工業大学吹奏楽部内容:吹奏楽によるパフォーマンスや地域の郷土芸能を披露
About
シンゴウムラアートプロジェクトとは
テクノロジーは目の前にはないことを、あたかもそれを体験しているかのように表しますが、誰かの喜びや悲しみは、直接の対話がなければ実感を伴わない、仮想的な事象のままです。このように、目で見ることができても、私たちが直接手で触れられる世界はほんの一握りでしかありません。この事実を否定することも覆すこともできない今日だからこそ、私たちがこの目で見る世界(に、少しばかりの疑いを持ちながらも)、それをありのままの現象として受容していかなければならないのです。
また、地域におけるアートプロジェクトは、アーティストと地域の人々との関係の中で生まれ・語られ、ともすれば、地域に限定した価値しかないと見なされてしまうこともあります。しかし、新郷の森を抜けた風が海を渡った遠く遥か彼方の誰かの頬に触れていることがあるように、私たちの日常は地球上のすべてと繋がっていて、新郷で目覚めた鼓動はその土地の人々と呼応するとともに、その土地を超えた普遍性にも応答していると、拡張することもできます。
このように、今日の『受容と越境』を果たすための原動力として、アートの「想像力」が必要なのです。
シンゴウムラアートプロジェクトではそうした「想像力」の喚起を意図し、多様な人々の関心に触れるプログラムを展開します。
ディレクター/皆川 俊平
シンゴウムラアートプロジェクト2025の様子
Artist
参加アーティスト
画像をタップすると詳細が確認できます
郷土芸能の保健室
西越小学校保健室の展示
新郷をあつめる、
写真と映像プロジェクト
理科室展示
MAP
会場マップ
メイン会場
旧西越小学校
その他会場
新郷温泉館「鷲の湯」
営業時間/9:00〜21:00
定休日:水曜
入場無料
※温泉利用は大人450円/子ども150円
高宮商店(屋外展示)
観覧無料
路上駐車禁止
駐車場:県内環境保全センター横
シャッターアート(屋外展示)
会場/西越郵便局前
観覧無料
駐車場/西越小学校公民館
Inquiry
お問い合わせ
青森県新郷村役場企画商工観光課
0178-78-2111
シンゴウムラアートプロジェクト2026
「それでも、世界をアイで満たすために」
会期:2026/10/31(土)〜2026/11/29(日)
会場:新郷村西越地区(旧西越小学校ほか)
主催:西越地域振興会「さいごし笑楽幸」
協力:新郷村/八戸工業大学/八戸工業大学第二高等学校美術コース/青森県三八地域連携事務所/新郷村立新郷中学校/西越獅子舞保存会/西越田中鶏舞保存会/間明田駒踊り保存会
助成:公共財団法人 むつ小河原地域・産業振興財団
ディレクター・コーディネーター:皆川 俊平(八戸工業大学准教授・東京藝術大学大学院博士後期課程修了)/清水 香帆(新郷村地域おこし協力隊)/畠山 温光(新郷村地域おこし協力隊)/小比類巻 侑生(八戸工業大学卒・東京藝術大学大学院修士課程在籍)
広報デザイン:谷川 舞衣(八戸工業大学 感性デザイン学部4年)
シンゴウムラアートプロジェクトは、新郷村・旧西越(さいごし)小学校の利活用と交流人口の拡大を目的に、村と八戸工業大学の大学生との協働で、2025年に始まりました。2026年の開催にあたっては、(公財)むつ小川原地域・産業振興財団の支援を受けて実施いたします。